コストダウン手法と事例を満載のオンラインセミナー(9月1日開催)

当社独自の8種類の要素によるコストダウン・品質改善・納期短縮化紹介のセミナー

オンラインコストダウン設計の最適化戦略セミナー
設計を始めて2~3年の技術者向けセミナーです。
更にコストダウンを攻略したい技術者向けのセミナーです。
パワーポイント+3dcadでの説明、セミナーとなっています。

機器のユニット、部品のコストダウンを【形状最適化|部品点数削減化】を頭に、材料・加工工法・加工工程・軽量化・類似品対策・図面最適化と2つ+6つのコストダウン要素でコストダウン設計の最適化を目指します。
コストダウンは加工ノウハウ、知識の集積にあり、どれだけ整理された状態で引き出しに入れてあるかで決まります。
此処では各該当部品、ユニットを「課題抽出→解決方法→説明→実際の手法→コストダウン総括」のストーリーで整理された手法&事例を紹介します。

 

下記レジメでセミナーを進めます。

1.コストダウン設計(VA/VE)の基礎とそのポイント・実例
(1).コストダウン設計の基本と応用
(2).材料の最適化を計る
(3).加工工法の最適化
(4).加工工程の最適化
(5).形状最適化を計る
(6).コストダウン設計で品質・納期・価格改善を行う
(7).軽量化
(8).協力工場を巻き込んで行えるVAVE、初歩的なティアダウン
(9).2DCADで陥りやすい設計工数削減方法としわ寄せ

 

(1).コストダウン設計の基本と応用

コストダウン設計事例を基本線から応用設計に導いて行く手法を説明します。
基本を熟知して行く事で応用展開がスムーズに進む様になります。

(2).材料の最適化を計っておこなえるコストダウン手法の説明をおこないます。

a.大量・中量生産型と少量生産型での違いにより選択すべき最適化の説明をおこないます。
b.板厚統一による剛性不足を補う(板金加工時の板厚が薄くなっても強度保持出来る手法の説明をおこないます。)

(3).加工工法の最適化

a.各工法の段取り、標準化・手離れを追求した最適化(下記3種類の加工工法の特徴を考慮)
・切削加工
・研削加工
・切断加工
b.加工設備に基づいた設計(工場内の機械加工設備に基づいた設計の最適化を説明します)
c.各形状の最適選択を行い、大きな品質・納期・価格改善を狙う(形状による加工工法を選択する事で大きなコストダウンが出来る事を説明)
・分割化・一体化

 

(4).加工工程の最適化でコストダウンをおこなえる内容を説明します。

a.各工程(切削、研削、切断)の基本
b.仕様に基づいた品質の最適化
c.工数削減に寄与出来る加工工程の選択
d.面祖度と工数を上手く活用し、最適工程を選択した例
e.最低限の公差設定とラフによる工数削減

(5).形状最適化を計る

a.同加工方法による手法と加工工法の改善例
b.軽量化と必要剛性のみに特化した形状
c.最適材料、形状を選択によるコストダウン事例
d.組み込み工数削減のための形状最適化
e.加工工数削減による品質・納期・価格改善例

 

(6).コストダウン設計で品質・納期・価格改善を行える内容を説明します。

a.複数部品の一体化を図ったコストアップの歯止め
b.複数同寸法部品の一体化、異形状部品の一体化
c.安定要素、不安定要素の理解と部品削減化及び不良削減

(7).軽量化でコストダウン

・形状、材料選択を間違えずにVAVEを行える手法の説明をおこないます。

 

(8).協力工場を巻き込んで行えるVAVE、初歩的なティアダウン

a.品質不安定な形状はコストアップ要素大
b.コストダウンが難しい例

(9).2DCADで陥りやすい設計工数削減方法としわ寄せ

2次元図への寸法指示、注釈の仕方次第でコストダウンに違いが出る事を説明

 

機械設計におけるコストダウン設計と最適化設計のポイント <オンラインセミナー>
~ VA/VEの基本概念とそのポイント・実例、材料・加工工法・加工工程・形状の最適化と改善例、部品点数の削減とQCD改善 ~
・最適形状・部品削減を主軸にしたコストダウン設計法を修得し、実践で応用するための講座
・経験豊富な講師からコストダウン設計の正しい進め方を修得し、無理・無駄の無い最適化設計に応用しよう!オンラインセミナーの詳細はこちら:・WEB会議システムの使い方がご不明の方は弊社でご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。講師の言葉
「各部品、ユニットで要求されている仕様」に基づいて現状の部品の加工情報を洗い直す、照査し直すと言った作業からコストダウンのヒントを見つける為にネックになっている加工方法、要求されている品質にする為の加工方法見直しを図ってコストダウンが出来る手法を説明致します。実際にコストダウンを行うきっかけ、切り込み、切り拓くと言った内容を重視して内容深く説明を致します。
本セミナーでは豊富な図面サンプルから、VA・VEをベースに、【最適形状・部品削減】に重点を当ててコストダウン設計を進めその延長線上に①加工工法②加工工程③軽量化④材料⑤図面⑥類似品の6つの視点を絡めて設計トラブルを減らすためのポイントを解説致します。
取り組み易い3DCADを使用した設計の利点である形状認識から【最適形状・部品削減】の最適化設計でQCDを改善させる「最適化設計力強化実践トレーニング」を行うことで、無理・無駄の無い設計を進めて行く着眼点の具体例の実践手法を修得します。実際のCADデータをお見せしながらbefore&afterを主題にした設計事例を豊富に出していきます。セミナー詳細
開催日時
2021年09月01日(水) 10:30 ~ 17:30
開催場所 オンラインセミナー
カテゴリー オンラインセミナー、電気・機械・メカトロ・設備
受講対象者 ・VA/VEを使ったコストダウン手法で設計力アップを計りたい方
・コストダウンを前提とした設計に取り組む若手の方
・コストダウンの着眼点を学びたい方
・機械、自動車、家電、航空、船舶その他関連企業の方
予備知識 ・機械設計について2、3年以上の業務経験がある方
修得知識 ・コストダウン手法を駆使した設計をおこなえる様になれます
・コストダウン設計をおこなう上で部品のどの部分を改善して行けば良いか見極める事が出来ます
プログラム
1.コストダウン設計(VA/VE)の基礎とそのポイント・実例
(1).コストダウン設計の基本と応用
(2).材料の最適化を計る
a.大量・中量生産型と少量生産型での違い
b.板厚統一による剛性不足を補う
(3).加工工法の最適化
a.各工法の段取り、標準化・手離れを追求した最適化
・切削加工
・研削加工
・切断加工
b.加工設備に基づいた設計
c.各形状の最適選択を行い、大きな品質・納期・価格改善を狙う
・分割化・一体化
(4).加工工程の最適化
a.各工程(切削、研削、切断)の基本
b.仕様に基づいた品質の最適化
c.工数削減に寄与出来る加工工程の選択
d.面祖度と工数を上手く活用し、最適工程を選択した例
e.最低限の公差設定とラフによる工数削減
(5).形状最適化を計る
a.同加工方法による手法と加工工法の改善例
b.軽量化と必要剛性のみに特化した形状
c.最適材料、形状を選択によるコストダウン事例
d.組み込み工数削減のための形状最適化
e.加工工数削減による品質・納期・価格改善例
(6).コストダウン設計で品質・納期・価格改善を行う
a.複数部品の一体化を図ったコストアップの歯止め
b.複数同寸法部品の一体化、異形状部品の一体化
c.安定要素、不安定要素の理解と部品削減化及び不良削減
(7).軽量化
・形状、材料選択を間違えずにVAVEを行える手法
(8).協力工場を巻き込んで行えるVAVE、初歩的なティアダウン
a.品質不安定な形状はコストアップ要素大
b.コストダウンが難しい例
(9).2DCADで陥りやすい設計工数削減方法としわ寄せキーワード 機械設計 図面 加工 切削 研削 コストダウン 軽量化 最適化 改善 VA VE 形状
タグ コストダウン、機械、機械要素、強度設計、最適化・応力解析、設計・製図・CAD
受講料 一般 (1名):49,500円(税込)
同時複数申込の場合(1名):44,000円(税込)
会場
オンラインセミナー

VA,VEセミナー、コストダウンセミナーと事例を沢山用意して改善の水平展開が容易に出来る内容になっています。