月間機械設計(12月号)投稿|加工工法最適化

1.一体化構造を分割化して大幅なコストダウンを実現。加工工法最適化+工数削減具現化→分割化による形状最適化で解決。

コストダウン対策の1つである工数削減化を一体加工構造で


上記の様にブロック形状の部品をMC切削加工でおこなう上で重切削で粗加工、その後仕上げ加工としたいのが出来ない、その為コストアップとなる。
此処を改善出来る手法を掲載。

重切削不能形状を炙り出すー加工工数大幅削減に繋がる点を見つける

上記の「Tスロット加工部」は軽量化対策で考える。この形状は軽量化対策では素晴らしい形状ですが加工方法を考慮すると重切削が出来ない形状であり、その理由はこの形状を加工する為に必要なカッターが上記の Tスロットカッターにある。Tスロットカッターは首の部分が細く重切削に向かない。

対策案として重切削が出来る形状を考える

上記の様に一体形状を分割形状として各部品を重切削で粗加工、その後仕上げ加工で大幅な加工工数削減を実現

この内容を「課題→解決方法→解説→実際の手法→コストダウン総括」とストーリーを付けて詳しく「月間機械設計12月号」に掲載しました。